本多出雲守忠朝の墓

本多出雲守忠朝の墓 本多出雲守忠朝の墓
本多出雲守忠朝は、徳川家康公四天王の一人といわれた本多忠勝の第ニ子で、関ヶ原の合戦に武功をあげ大多喜五万石に封ぜられていましたが酒を過したため大坂夏の陣(1615年)において討ち死にしました。死に臨んで深く酒弊を悔い死後は酒のために身を誤るものを助けんと誓って瞑目したと伝えられています。爾来、酒封じの神として酒に苦しむ当人や家族の多数参拝するところとなり、酒弊の除滅に信を得ています。墓碑周辺のシャモジは参拝者による断酒祈願。墓碑は、元和2年(1616年)に建立されたものです。
断酒祈願のお参り・お問い合わせ
・山門下のお茶所にて祈願用シャモジ(冥加料=1本300円)をお求めの上、墓所壁面に奉納してお参りください。
・祈願回向をご希望の方は受付所(念佛堂)にてお申込ください(回向料2千円を申し受けます)。
・ご不明な点は総合案内所またはお茶所にお問い合わせください。午前9時~午後4時、年中無休。
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