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一心寺三千佛堂一階ロビーの片隅に、ヨーロッパの教会にあるようなチョッとした売店があります。勿論三千佛堂ご参詣の案内や、寄進所の機能を持っていますが、その他に仏教書、一心寺刊行の本や絵葉書など、いろいろ参詣グッズを売っています。 その横で「ワゴンセール」もしています。ワゴンセールといっても百貨店でのバーゲンセールのワゴンではなく、ただ単にワゴンに物を置いて販売しているだけですが、、、。 日曜学校の生徒さんや一心寺の信者さん、いわゆる一心寺倶楽部として会員登録をいただいている方々の手作りアクセサリーなどを材料費程度で売っています。ビーズのキーホルダー・犬・人形・携帯電話のストラップ、布製バッグや巾着、上履きソックスなどなど。売れ筋は、小さいスリッパの形をした「ころばないお守り」、高齢社会の世相を反映して、転倒防止寝たきり予防をとお考えなのか!毎月飛ぶように売れています?? また、大阪福祉事業財団の知的障害者通所施設「すみれ共同作業所」「あさひ希望の里」「三島の郷」などの施設で作られた、これも手作りのアクセサリー、小物入れ、木工品、陶器などを販売しています。 一心寺および三千佛堂へご参詣の折にはぜひお立ち寄りください。誰かへのお土産が見つかるかもしれません。 |
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1月26日(木)晴れ 利用者27人
2月2日(木)晴れ 利用者24人
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安達俊英師 |
お話のタイトルは「仏教と脳死・臓器移植」です。 法話概要 最近、脳死や臓器移植が話題となっています。特に脳死の問題は、これを死と認めるか否かで意見の相違が大きく、特に日本では反対意見が根強いようです。また、臓器移植も欧米に比べるとパーセンテージ的にかなり少ないとのこと。なぜなのか。また、仏教の教えからすると脳死や臓器移植はどう捉えられるのかを考えてみたいと思います。 「日曜の朝、心の門がひらく」をキャッチフレーズに落語や演劇をはじめとする多彩なエンタテインメントと法話がセットになった一心寺日曜学校。 月に一度、目からウロコの日曜の朝の2時間、受講料は年間2万円です。年間受講は締め切りましたが、一回受講(三千円)は受け付けております。 あなたも一度日曜学校に参加してみませんか。 詳しくはこちら お問い合わせは・・・TEL 06-6774-2500(一心寺倶楽部) |
演奏の様子 |
今回のゲスト今回のゲストは、スタジオ・イヴによるストリングラフィの演奏です。ストリングラフィとは、1992年に作曲家水嶋一江さんによって考案されたオリジナル楽器とその演奏スタイルの総称です。このオリジナル楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなものです。演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行ないます。非常に珍しいストリングラフィ、皆様も是非体感してみてください。 |
安達俊英師 |
前回の講師講師は安達俊英師でした。タイトルは「阿弥陀仏と阿弥陀仏像」でした。普段見かける仏像の中でも阿弥陀仏は非常にメジャーな存在です。今回のお話では、その特徴を詳しく説明して下さいました。特に印相の違いに注目する事によって、その仏像が何を示しているかということが理解する事ができます。「仏像展に行った時には今日教わった相違点を見つけたいと思います」(生徒アンケートより) |
笑福亭枝鶴さん |
前回のゲスト前回のゲストは、落語家の笑福亭枝鶴さんでした。「一心寺での講演は、他の場所と違ってとても良い雰囲気です。」とお話しされた枝鶴さん、今回の題目は「初天神」でした。落語というジャンルでは、最近では見ることが少なくなった情景や人間模様などが豊かに表現されており、その様子は「昔の名残が残っている落語」「昔を思い出しました」「縁日の風景も懐かしかった」(生徒アンケートより)といった感想からも伺えます。 |
『和顔愛語』 |
「一心寺の法話」時々、参詣の方々から「一心寺ではお説教はしていないのですか?」という質問を受けます。一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500) |