お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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一心寺ニュース

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1年を通じて最も日脚が短く、師も走り出す12月です。

    

参考写真

平成29年6月、第14期お骨佛様が造立・開眼されます 2016年11月23日
 平成29年、新しい第14期(平成19年~平成28年までの納骨)のお骨佛様が造立・開眼されます。その「お披露目」について従来と少し異なった方法で勤めさせていただきます。
 新しい骨佛様は、6月の1か月間、本堂の正面に仮のお厨子を設けて安置し、境内の広場からご焼香、ご参詣いただく「境内出開帳」とさせていただきます。

●境内出開帳
 6月1日から30日までの1か月の間、ご自由にご参詣ください。(午前5時開門~午後6時閉門)尚、受付の必要はございません。
 土日はかなりの混雑が予想されますので、できるだけ平日にご参詣くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

大坂の陣茶臼山史跡碑 2016年8月15日
一心寺は平成二十六年十月一日「大坂の陣四百年供養法会」開催のために史跡顕彰の碑を天王寺公園内茶臼山々麓に建立寄進させていただきました。
戦国時代の群雄割拠を表す「沸騰して泡立つ」形態。その中から浮かび上がる「大きな円満な泰平」の形態。そんなイメージで出来ています。白い石は中国福建省の花崗岩。薄赤い円形部分は岡山県犬島の錆入り花崗岩です。仕上がり総重量約十トン。石の造形作家藤本春紀氏に依頼して制作しました。
  歴史散策の方々、町歩きの方々にとって、「大坂の陣」を想起する手がかりになってくれることを切に念願しています。

Zonmudoアニメシアター 2016年10月8日
 ご存知大河ドラマ「真田丸」で、これからいよいよ展開される大坂の陣。国内史上最大の戦いとなった大坂夏の陣ですが、いつ?どこで?どのように?戦われたのか、意外と知られていません。
 戦いの最前線は茶臼山。茶臼山側に真田幸村、毛利勝永ら西軍が、ハルカス側に、徳川家康、松平忠直ら東軍が布陣し、四天王寺庚申堂から堀越神社へ抜ける東西の谷筋を境に、戦いを繰り広げました。Zonmudoでは、現在のロケーションに当時の部隊の動きを重ね合わせたアニメを上映しています。両軍の動きは一目瞭然。激戦を想像できる7分間です。ぜひご覧ください。

「大坂夏の陣図」 2016年10月8日
 アニメで概要を学んだら、その戦場の様子を描いた陶板屏風図をご確認ください。これは、大阪城天守閣に所蔵されている重要文化財「大坂夏の陣図屏風」の複製を陶板に焼いたものです。真田幸村、徳川家康、伊達政宗、本多忠朝など12名の武将も描写されており、お気に入りの武将を探しだすのも、間近で見る醍醐味の一つです。さわってもいいです。

「ゆかりの地スタンプラリー」 2016年10月8日
 そしてスタンプラリー。存牟堂、堀越神社、庚申堂、四天王寺、一心寺、安居神社の計6寺社で実施しており、全6寺社のスタンプを集めると、大坂夏の陣歴史マスターの称号?!記念証書がもらえます。一巡1500メートル弱の道のり。
 アニメを見て、屏風図に触れ、スタンプラリーで戦跡を訪ね歩いてください。今まで見ていた景色と違うものに出会えるかもしれません。

慈泉処
慈泉処だより 2016年12月1日

11月17日(木) 晴れ 利用者 37人

 朝、慈泉処を開けに行くといつも待っている常連さんが今日は少ない。風邪でも引いたのかな?と心配していると、来ているメンバーからも「今日はすくないのぉ」との声が 昼過ぎになると、朝欠席?の常連さんが来て「今日は遅かったね」と声をかけると 「朝、寒くてシャワー浴びたら風邪引くかもしれんから温くなってから来た、この時期は特に気を付けないと風邪ひくからなぁ、病院行きたくないし」とのこと。ナルホド、納得。風邪は万病の元、引かないように注意してほしいですが、引いたらスグに病院に行くか慈泉処の医療サービスを受けましょう。とは言うものの、ナカナカ事情が許さないかもしれません。(河合)

11月24日(木) 晴れ 利用者 38人

今日は、しばらく顔を見なかった利用者が来てくれました。話を聞くと、1カ月ほど入院していたそうです。内臓に少し異常があり、体重も10㎏ほど減ったそうですが、今は元の体重に回復、退院して薬を飲んで療養しているそうです。ニコニコと笑顔が印象的な利用者で、「ここ(慈泉処)に来たかったんよ!」と言ってくれたのが、とても嬉しかったです。こういう一言をいただけるとこちらもやり甲斐があるというものですが、慈泉処を続けることができるのは、古着や日用品などのご寄附や支援をいただく一心寺に有縁の皆様のおかげさまと感謝いたします。(武田)
今回の講師

安達俊英師

次回の日曜学校は12月25日です 
2016年12月1日
講師は圓通寺住職・安達俊英師です。

<講師略歴>
昭和32年、天王寺区生まれ。大阪大学および同大学院でインド哲学の研究に従事。30歳の時、知恩院浄土宗学研究所助手になったのをきっかけに法然上人の研究を始める。38歳で佛教大学専任講師。准教授となった後、平成21年3月に大学を退職。趣味はクラシック音楽と文楽。  
今回のゲスト

REIKOさん

今回のゲスト
 ゲストは、「LUXURICA(ラグジュリカ)」のREIKOさん、mayumiさんによる、ポールダンスです。2007年にポールダンススタジオLUXURICAを設立、代表のREIKOさんは2005年 オランダにて歴史上初のポールダンス世界大会MISS POLE DANCE WORLDで優勝、MayumiさんはMISS POLE DANCE JAPAN 2011に3位受賞、2014 準優勝など、お二人ともに世界的な実力ダンサー。安室奈美恵、Dreams Come True、ジャニーズJr、AKB、KREVAなど有名アーティストのコンサートにて振付指導や出演をされています。近年注目を浴び、エクササイズとしても人気のあるポールダンスに乞うご期待です。
前回の講師

講話の様子

前回の講師
 講師は一心寺執事・京都無量寺住職の平田秀瑞師、タイトルは「「大乗仏教へ」でした。お釈迦様の死後、仏教が様々な部派へ分かれる様子を解説いただきました。大きな分かれ目は小乗(上座部)と大乗の二つの流れ。それぞれの修行の比較や経典の種類に触れながら、目指すべき生き方が「和顔愛語」(日曜学校のモットー)にあると示していただきました。また、最新の理論「マインドフルネス」が禅の瞑想に通じることにも触れられ、生徒の皆さんも熱心なまなざしでした。
今回のゲスト

パフォーマンスの様子

前回のゲスト
 ゲストは、旭堂南左衛門(きょくどう・なんざえもん)さんによる講談「真田丸・真田大助の初陣」でした。明治・大正期の講談の流行から「真田十勇士」が生まれ、現在の幸村の知名度も、講談の歴史があったればこそ。演目の主人公、真田幸村(信繁)の息子・大助にとって大坂の陣は最初で最後の出陣、戦局での各武将の個性が生き生きと伝わり、楽しめる内容でした。「久しぶりの南左衛門さんの講談、歯切れの良いお声がすばらしかった」(生徒アンケートより)

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
時々、参詣の方々から「一心寺ではお説教はしていないのですか?」という質問を受けます。一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)