
* 閏年の場合は、17日に彼岸の入り
・20日に中日(春分の日)・23日に結願

* 閏年の場合は、19日に彼岸の入り
・22日に中日(秋分の日)・25日に結願
お彼岸は「到彼岸」の略で、古来佛教修行の特別期間とされてきました。一般にはお墓参りの好機とされています。一心寺では、納骨される方々、納骨堂に参詣される方々でたいそう賑わいます。お彼岸期間中は大変混雑いたします。境内周辺で警察が歩行者の交通整理をする程です。混雑のピークは、午前10時~午後1時頃ですからこの時間帯を避けて頂くのが賢明かもしれません。


毎年1月1日から12月31日までの1年の間に納骨された諸霊の合同供養大法要を次年の4月26・27日に行っております。案内状は、4月上旬に納骨施主(代表者のみ)宛に発送されます。当日は、朝8時30分~午後3時30分の間に読経・ご回向・説法・種々の催しなどが、境内・本堂・納骨堂・日想殿と三千佛堂一帯で間断なく開催されますので案内状を持ってご都合の良い時刻にお越しください。受付はいつもと違って、一心寺東外側にある三千佛堂です。ご留意ください。
まず納骨の当日本堂で「お勤め」をいたします。翌年4月初めに上記「大法要」の案内を差し上げます。当日ご来寺・ご焼香・ご回向なさって下さい。その次は、お骨佛が出来た時に「開眼大法要」のご案内を差し上げます。


お盆は、8月13日~15日に各家のお佛壇にお里帰りされるご先祖の諸霊の「タマ祭り」であるとされ、種々の「お迎え」行事が行われます。特に一心寺では「お骨佛」をお佛壇ともお墓ともお考えの多勢の方々が早朝から夜までドッと参詣されます。通常は6時の閉門ですが、おおむね8時頃まで開いています。この期間、本堂でのご回向受付時間は、おおむね午前8時~午後6時です。
お盆のお供え物 ― 通称「お精霊さん」は、最近の大阪では流せる川がありません。お困りになって一心寺などへ持参されますが、お寺でも実は適当な方法がなく、ひとまとめにしてゴミとして捨ててしまっております。まことにモッタイナイ事です。是非とも、お飾りの時に工夫して「おさがり」として皆さんで召し上がれるものをお供え下さい。


古来、近畿を中心に行われてきた悪霊をふさぐための安全祈願祭です。町内ごとにお地蔵さんを安置し、子供を集めて灯明・供物をそなえて大数珠くりなど致しました。近年、一心寺では広く天王寺区域に案内し、「子供祭り」としての各種イベントを盛りこんだ「地蔵盆フェスティバル」を行っています。
※また古いお守りをご持参くだされば、新しいお守りをお授け致します。


昭和55年以来、「霊蹟」寺院を参拝し、ご住職のお話しを伺い、紅葉を眺めて会食する日帰りツアーを主催しております。特別の拝観、特別メニューの食事なども人気があって毎年多勢で出かけています。ただし、ツアー中は、ノン・アルコールです。参加申込みは、どなたでもご自由に出来ます。 (お申込みは一心寺事務所・「本坊」まで、定員になり次第締め切ります。お電話・お手紙での受付はいたしませんのでご了承ください。なお、日曜学校生徒様には別途ご案内いたします。)
参加費は目的地によって変わります。
滋賀県 安土町浄厳院+五箇荘+水郷めぐりすき焼き
大阪府 勝尾寺+京都府亀岡 金剛寺&穴太寺+丹波牛とまったけ御飯
奈良県 縁成寺+奈良県 芳徳寺+柳生の里+伊賀牛とまったけ御飯
松坂市 清光寺+松坂城跡、本居宣長記念館&鈴屋(すずのや)+松坂牛

除夜の鐘は、人間のもつ108の煩悩一切を除滅すると言われています。
月に一度、日曜の朝に心の門が開く!

毎月第4日曜日の午前10時~12時。三千佛堂講堂で開かれる日曜学校。誰でも参加することができ、日々の生活で直面する「生と死」、「親子」、「お金」・・・といったテーマを取り上げ、共に考え、疑問にお答えします。有名人のゲスト、歌やお芝居、落語などを交えた多彩な内容でご好評をいただいています。
テーマは『いきいきと生きる』。
校長先生は一心寺住職高口恭典師。3名の講師がそれぞれ講話を担当します。
(毎月1回 基本第4日曜日 10時~12時)
令和7年度のスケジュールは以下の通りです。
| 開講日 | 講 師 | ゲスト※都合により変更する場合があります。 |
|---|---|---|
| 6月22日 | 高口 恭典 (一心寺住職) |
笑福亭 遊喬 「落語」 |
| 7月27日 | 丸井 浩 (東京大学名誉教授) 「釈尊にゆかりのある植物、花々」 |
ちんどん通信社 「チンドンパフォーマンス」 |
| 8月31日 | 大門 俊正 (善導寺前住職・浄土宗総本山知恩院布教師) 「生きようぞ」 |
変面師・京介 「中国伝統芸能 変面」 |
| 9月28日 | 安達 俊英 (圓通寺住職・知恩院浄土宗学研究所嘱託研究員) 「彼岸会(お彼岸)の成立と歴史」 |
劇団Gフォレスタ 「洋館ミステリ劇場」(演劇) |
| 10月26日 | 大門 俊正 「声に出すことの大事さ」 |
Studio EVE 「ストリングラフィ」 |
| 11月23日 | 安達 俊英 「仏教・浄土宗・各寺院と戦争 -戦後80年にちなんで」 |
川本 高虎 「津軽三味線」 |
| 12月21日 | 大門 俊正 「年齢こそ私の財産」 |
髙口 真吾 「朗読」 |
| 1月25日 | 安達 俊英 「法然上人の御詞②」 |
フェジョン・プレット 「サンバショウ」 |
| 2月22日 | 丸井 浩 | 田島直士・鈴木俊哉 「尺八とリコーダー演奏」 |
| 3月29日 | 修了式 | なし |
お問合せ
9:00~17:00
一心寺三千佛堂(一心寺倶楽部)
06-6774-2500
お写経で心洗われるひとときを ・・・

毎月第1日曜日の月例写経会(写経指導・写経・回向)
ご自宅にて書写されたお写経は月例写経会においてご回向いたします。随時お納めください。
1巻につき 1,000円也申し受けます。
※令和2年10月1日現在、席数を制限して、開館しております。(水曜はお休み)
1巻につき 2,000円也申し受けます。
一心寺おすすめ!呼吸のヨーガ教室。

煩悩の垢を洗い落とし(洗心)、仏性の輝きを取り戻す方法の1つに「禅定」があります。
一心寺ヨーガ練成会ではヨーガ(瞑想、禅定)を通じて、日々の洗心により仏性の回復と心身の健康維持を目指します。
※参加ご希望の方はお電話でお申込みください。
※動きやすい軽装。バスタオルをご持参ください。(更衣室有)
お申込み・お問合せ先
9:00~17:00まで
一心寺 三千佛堂(一心寺倶楽部)
06-6774-2500
生徒募集!まずは体験教室へお気軽に!!

講道館柔道四段の井川満裕氏と男性2名、女性2名のスタッフによる熱意あふれる指導、天王寺中学校区内の幼児から一般まで男女を問わず参加申し込み受付中!
子どもたちの心身の健全育成に役立つ柔道をこの機会に始めませんか?

『一心寺山門での風景』

以前の支援先 『セーブアフガンチルドレン』
一心寺のボランティア活動の一環としての募金。
「慈悲喜捨」の心で、各地の子ども・女性・いのちを守る活動を支援するための資金を集めています。
現在の門前募金は、「能登半島地震の被災者」を支援して、毎月第2日曜日に募金活動を行っています。日曜学校・一心寺倶楽部有志が毎回多数協力しています。

一心寺敷地の一画で路上生活者など生活困難者のための無料シャワーサービス、
「慈泉処」を開設しています。
シャワーサービスの受付は一心寺の僧侶が、対応しています。
平成18年5月に開設して活動を継続中です。



お申込み・お問合せ先
9:00~17:00まで
一心寺 三千佛堂(一心寺倶楽部)
06-6774-2500


一心寺「南会所」をあまり商業的でない活動であれば、どなたにでもお貸しします。
コンサート・展示、展覧会・講演会・研究会、などに最適!
※お電話・FAXだけの申し込みはお受けしておりません。
是非一度ご覧になってからお申し込み下さい。


三千佛堂は一心寺に参詣される善男善女のために開かれた講堂として、平成14年5月に建立されました。この内部、大回廊に、千躰の佛様―「千躰佛」を21世紀中かけて順次造立奉安し、完成致したいと念願しております。
皆様からのご寄進を頂きますと、翌年4月にまとめて開眼。すでにご覧の蓮台上に奉安致して参ります。堂内は一心寺の諸堂同様、朝9時から午後4時までご自由にご参詣頂けます。
一心寺に納骨されました諸霊の追善供養のために、「千躰佛」造立奉安にご寄進合力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
追善の霊名、施主名を巻物に記載し、等身大の仏像もしくは神将像の体内に永久に奉納させて頂きます。
施主名を金属板に刻印し、回廊周壁に奉嵌させて頂きます。
十人寄進は令和5年4月末日をもって、成満致しました。


本多出雲守忠朝は、徳川家康公四天王の一人といわれた本多忠勝の第ニ子で、関ヶ原の合戦に武功をあげ大多喜五万石に封ぜられていましたが酒を過したため大坂夏の陣(1615年)において討ち死にしました。死に臨んで深く酒弊を悔い死後は酒のために身を誤るものを助けんと誓って瞑目したと伝えられています。爾来、酒封じの神として酒に苦しむ当人や家族の多数参拝するところとなり、酒弊の除滅に信を得ています。墓碑周辺のシャモジは参拝者による断酒祈願。墓碑は、元和2年(1616年)に建立されたものです。