今年で30回目、春の風物詩『なにわ人形芝居フェスティバル』 が4月5日(日)一心寺界隈から下寺町一帯の寺社等で開催されます。
今年は第30回記念開催!特別企画も盛りだくさん!
下寺町のお寺の写真を撮り、それにハッシュタグをつけて投稿した後、大蓮寺本部または善福寺本部においでください。下寺町限定「ごくらクーポン」をゲットできます。
可愛い白象さんをこどもたちみんなで力を合わせてひっぱろう「白象パレード」や高校生と創る新作人形劇「シン・モモタロウ」、
三千佛堂ロビーでの特別展示「魅惑のオルゴール展~川勝溶工所コレクション~」「フェスパンフレット展」などなど…
他にもキッチンカーやグルメテント、小物販売、ワークショップなどお楽しみがてんこ盛り!
是非、ご家族やお友達と一緒に遊びに来てください。
※人形劇のご観劇は、フリーパス1,000円で見放題です。
「千躰佛」が3躰開眼されます。
すでにご承知のように、三千佛堂では皆様のご寄進によってお佛像を造立し、順次回廊に奉安、ご参詣をいただいております。
回廊に約千躰をお祠りすることから、千躰佛と称し、現在は一口2,000円を1,000人で造立する「千人寄進佛」のご寄進を募っております。
今年は千人寄進佛が3躰完成。来る4月24日(金)にその開眼法要を執り行い、お正念入れの作法と共に世界平和を祈念いたします。
今年奉安される千躰佛には、年内中リボンを吊るしております。
一心寺ご参詣の折には、是非三千佛堂へもお立ち寄りください。
来る令和8年4月26日(日)・27日(月)の両日、午前8:30~午後3:30まで、「令和七年納骨供養大法要」が開催されます。
これは、令和7年1月1日~12月31日までに納骨された約20,000諸霊の供養をする大法要で、本堂で随時、納骨各霊位のご回向が行われます。
また、山門上の舞台では、アジア民族舞踊やご詠歌が奉納され、境内では一心寺貫主高口恭典導師による庭儀法要(お練り)、百萬遍知恩寺ご法主福原隆善台下ご親修の法要などが営まれます。
■令和7年に納骨された各家には、4月1日ご案内(発送)の緑色のおハガキをご持参の上ご参詣ください。両日のうちご都合の良い日にお参りください。他日のお参りはできません。
なお、4月25日(準備日)・26日・27日の3日間は、以下の業務を全面休止しております。ご了承ください。
・おせがき
・納骨
・永代祠堂の新規お申込みとハガキでのご回向
・三千佛堂
・写経堂
※駐車場はございませんので、車でのご参詣はご遠慮ください。
浪曲師・京山幸乃さん/曲師・一風亭初月さん
一心寺門前浪曲寄席!観客から見て右手側で演奏し、呼吸を計っている曲師(きょくし)。
三味線は通常、棹(さお)が太く胴も大きめの太棹三味線が使用される。演奏は楽譜はなく、ほとんどアドリブ。
三味線で様々な効果音を表現したり、要所で個性的な合いの手を入れて浪曲師や舞台を盛り立てる。
三味線音楽で譜面を使用せず伝承されているのは浪曲が唯一で、日本の三味線音楽の中でも特殊である。
浪曲と同じく浪曲三味線も大きく関東節・関西節に様式が分けられ、関西節は胴の皮がゆるく張られ、
弾くとベーンベーンと低い音色なのが特徴とされる。浪曲師と曲師の絶妙な掛け合いをお楽しみください。
■3月公演
日 時:3月14日(土)~16日(月)13:00開演
浪曲師:天中軒雲月 真山隼人 京山幸乃 天中軒かおり
曲 師:沢村さくら 虹 友美
萬福寺は松屋町筋に面し、文禄3年(1594)の創建で、寛永17年(1640)に現在地に移転した。
江戸時代末期には新選組の旅宿(屯所)になった。
西側道路に面して土塀をめぐらせ内側に後退した位置に薬医門形式の山門(国指定登録有形文化財)を置く。
山門、土塀越しに本堂や鐘楼、庫裏の瓦屋根が並ぶ景観は歴史的景観の要素として重要である。
芭蕉の句碑「尊かなるなみだや染めてちる紅葉 はせを」は、元禄4年(1691)に詠まれた句で、明照寺での詠みです、
芭蕉が彦根の平田の李由の寺に訪れた際に詠まれたもので、寺の荘厳さに感動して流す涙に染められた紅葉が散っていく様子を表現しています。
境内におかれている句碑は、庭の紅葉がはらはらと散る様を萬福寺の景観の美しさと重ね合わせ、
下寺町の隣の生玉寺町に紅葉の名所として名高い「西照庵」と言う料亭があった事に因んで、萬福寺と有縁の蕉風俳人が建碑したとの説があります。
尚、句碑の側に美しく色づく紅葉があり、写真を萬福寺より提供いただきました。
活動の様子
一心寺では毎月第2日曜日に「慈悲喜捨」の心で門前募金を行い、各地の子ども・女性・そのいのちを守る活動の支援をしています。
3月に入りましたがまだ風は冷たく厳しい寒さの中、日曜学校の生徒さん11名に門前に立って活動していただきました。
お彼岸月ということもあり多くのご参詣者の方々が来られ、皆様のご協力で47,207円が集まりました。
現在は令和7年11月大分市佐賀関大規模火災の被災者の支援を目的として活動しています。
焼損範囲は東京ドームの建築面積を超え、194棟の住宅などが消失しました。被災地域では生活の再建に向けた支援などが求められています。
義援金は日本赤十字社を通じて、被災地域(大分県)へ寄付いたします。
3月31日 一心寺日曜学校 修了式を開催しました。
生徒の皆様、おめでとうございました。
当日は皆様の服装やメイクにいつも以上の気合が入っており、バッチリ決まっていました!
今期も門前募金、甘茶ボランティア、地蔵盆ボランティア、ハイキングなど多くの行事がありました。
また長年、素晴らしいお話をして下さった大門俊正上人が日曜学校講師をご退任されました。いろいろな出来事とともに日曜学校が終了しました。
修了式後の茶話会では今期の思い出話や「ありがとう」「楽しかった」など心温まるお言葉をいただきました。
「来期も楽しみにしてるで!」のご期待に応えられるようにいたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。
生徒アンケートより
日曜学校に参加して、何かひとつ感じる、考える、思うことを心掛けています。日々あわただしい中で月に一度振り返る日が日曜学校となっています。
初めて一年間皆勤できました。
校長先生、運営にたずさわるみなさま、お世話になりました。ありがとうございます。
日曜学校の詳細についてはこちらをご覧ください。
「和顔愛語」
一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した法話集『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)